- HOME
- コラーゲンって何?

ムココラーゲンペプチドCのコラーゲンとは
コラーゲンとは、真皮、靭帯、腱、骨、軟骨などを構成するタンパク質のひとつで、多細胞生物の細胞外基質です。 タンパク質は、多くの食品に含まれる体を作る栄養素ですがその正体はアミノ酸が多数結合したものです。 コラーゲンの分子は長さが0.0003ミリメートルで直径0.0000015ミリメートルの棒状の分子です。とても小さいように思えますが、これをもっと小さく細かくしたのがペプチドコラーゲンになります。

コラーゲンはアミノ酸からつくられているタンパク質の一種で、体のタンパク質のおよそ30%を占めています。このうち約40%が皮膚にあり、その皮膚の中でも真皮層の約70%はコラーゲンで構成されています。
その役割は、細胞同士をつなぎ合わせること。コラーゲンからつくられるゼラチンのぷるぷる感、あれこそコラーゲンの大きな特徴なのです。

20代をピークに体内の新鮮なコラーゲンはどんどん減少していき、硬くもろくなったコラーゲンは増えていきます。
そして、コラーゲンは食事で補うのは難しいのです。
1日に5g失われるといわれるコラーゲン。あなたのコラーゲン量は足りていますか?
豚皮を原料とした高機能性食品用に開発されたコラーゲンペプチドです。
GELITA社の長年の研究開発により無味無臭に成功しました。
コラーゲンペプチドはヒドロキシプロリンが約10%も含まれているのが大きな特徴です。
| アラニン | 11.7 | ヒドロキシプロリン | 10.7 |
|---|---|---|---|
| アルギニン | 5.5 | チロシン | 0.1 |
| アスパラギン酸 | 4.8 | ロイシン | 2.6 |
| グルタミン酸 | 8.3 | リシン | 3.1 |
| グリシン | 28.7 | メチオニン | 0.6 |
| バリン | 2.3 | フェニルアラニン | 1.4 |
| ヒスチジン | 0.6 | プロリン | 12.9 |
| ヒドロキシリジン | 0.7 | セリン | 3.4 |
| イソロイシン | 1.1 | トレオニン | 1.5 |
(単位MOL%)
古来から人間はコラーゲンを摂取してきました。それは肉や魚等の食品からです。特に皮や骨にはたくさんのコラーゲンが含まれており、それらを食すことでそれなりに十分コラーゲンを摂取できていたものと思われます。
しかし現代社会において食生活の変化によって、かつてよりも食物からのコラーゲン摂取量が減ったのではないかと考えられます。
それは、お肉やお魚でもコラーゲンの含む部分、骨・筋・皮の部分はほとんど捨てられています。この捨てる部分にこそコラーゲンが含まれているのです。
また近年高コレステロール症の増加で、お肉を避ける傾向にあります。
また年とともにお肉を食す機会はへっているのではないでしょうか?
引用:冊子「美と健康を取りもどす」より

